引越しのまとめ|安い業者を選ぼう

引越し費用の見積もりについて

新年度を迎え数週間が経過し、「引越しシーズン」も終盤に差し掛かっているという時期でしょうか。
引越しにはなにかとおカネがかかるものです。

 

会社命令の転勤であれば、引越し費用なども会社が負担してくれる場合もあるので、問題ないのですが、住替え等に伴う引越しだと全てを自己負担しなければならず、大変な時期でもあります。

 

賃貸であれば敷金や礼金、仲介手数料とよくわからないおカネをどんどんとられてしまうので、せめて引越しにかかる費用は安く抑えたいところです。

 

そんな時、ついつい手を出してしまいがちなのが、「引越し一括見積もり」のサイトです。
こういった類のサイトで必要事項を記入し、見積りを依頼すれば、だいたい10社程度の引越し業者の見積もりを入手することができます。

 

しかし、こういったサイトが便利かどうかは、怪しいところです。
あくまでも私の経験談ではありますが、このようなサイトに依頼をしても正確な見積もり結果はあまりでません。
○○円〜○○円などかなり広範囲な幅を示し、「詳細は実際にお伺いして…」などと返信がきます。
メールでの返信だけならまだ良い方で、備考欄に「電話はしないで欲しい」と記入したのにも関わらずしつこく電話をかけてくる業者もあるなど利用の際には注意が必要です。

 

さすがに、大手運送会社ではそういったことはないようなので、どうせ見積りを頼むなら直接大手運送会社に頼んでしまった方が手っ取り早いです。

 

いずれにしても、見積もりを依頼する業者については、慎重に検討した方が良いでしょう。

 

 

引越し参考サイト

引越し安いのはどこ?1番安い業者の探し方
引越しは一筋縄ではいきません。お金を安くすませたいなら一括見積りを利用してみましょう。

 

引越し手続きはまずこれをチェック|引越し費用を安くする方法も
引越しの費用は事前に見積りをしてもらえば安心です。各種手続きも忘れないにしましょう。

引越しまでに準備しておくこと

引越しは1年の中でもかなりのビックイベントではないでしょうか。
就学や就職、転勤などによる引越しは、日常生活も忙しくなる上に、引越しの準備も同時に進めなければならないので、かなり負担がかかり、ついうっかり忘れてしまったなんてこともあるかもしれません。

 

引越しまでに準備しておかなければならないことで一番重要なのは、「荷造り」でしょう。
「荷造り」ができていなければ、引越し作業に取り掛かることすらできませんので、しっかり準備しておく必要があります。
ただし、引越し業者のプランによっては、「荷造り」込みのプランもありますので自分のプランをよく確認して、「荷造り」がプランに入っていない場合はしっかりと準備をしておきましょう。

 

もうひとつ忘れずに行わなければならないのは、水道・電気・ガスなどの解約・閉栓の作業と引越し先の水道・電気・ガスなどの開栓の作業です。
特にガスの場合は、開栓に立ち会いが必要ですし、都市ガスではなくプロパンガスの場合、閉栓にも立ち会いが必要な場合があります。立ち会いが必要なので前もって連絡をして、日時を調整しておく必要があります。

 

引越し先でガスが使えないや、閉栓の立ち会いに旧居まで戻らなければならないなんてことがないように、忘れずに準備をしておく必要があります。